モデルで女優の佐々木希(38)が7月9日、自身のInstagramを更新し、能登半島を訪れた際の思いをつづった。
佐々木は、「能登半島の景色は、さいはてにてのあの頃を思い出したり、震災の事を考えたりして、胸がギュッとなった。。また家族で来るよ」とコメントを添え、ハッシュタグに「#能登半島」「#アナザースカイ」を付けて投稿した。
佐々木にとって能登は、2015年公開の映画『さいはてにて―やさしい香りと待ちながら―』の撮影で訪れた思い出の地。
今回の訪問では、美しい自然とともに震災の記憶にも思いを寄せ、特別な時間を過ごしたことを明かした。
公開された写真では、青空の下に広がる田園風景を前に、淡いピンク色のトップスと白いパンツ姿でしゃがみ込み、穏やかな表情で景色を見つめる姿を披露。
そのほかにも、能登の豊かな緑や海の景色、伝統的な塩づくりの様子なども公開し、地域の魅力を丁寧に伝えている。
コメント欄には、「のんちゃん素敵だな」「美しいわ。ほんと」「ありがたい事です」「相変わらず笑顔が素敵ですね〜」など、多くの温かい声が寄せられた。
能登への変わらぬ思いと復興を願う気持ちを率直につづった今回の投稿。
美しい風景とともに地域の魅力を発信する佐々木の言葉は、多くのファンの心にも深く響く内容となった。