木村拓哉と工藤静香の次女で、モデル・女優として活躍するKoki,(23)が7月10日、自身のInstagramを更新し、実写映画『ダーウィンズゲーム』への出演を報告した。累計発行部数1000万部を突破した人気漫画の実写映画化作品で、“無敗の女王”と呼ばれる人気キャラクター・垨野シュカ役を演じることを明かし、作品への思いをつづっている。
映画『ダーウィンズゲーム』は、命懸けのデスゲームに巻き込まれた高校生たちの戦いを描く人気漫画を実写化した作品だ。主演は中川大志が務め、Koki,のほか、畑芽育、神尾楓珠、山本耕史ら豪華キャストが共演する。監督は『ピンポン』や『鋼の錬金術師』シリーズなどで知られる曽利文彦氏が務め、2027年3月12日の公開を予定している。
Koki,が演じるのは、圧倒的な戦闘力を誇り、“無敗の女王”の異名を持つ垨野シュカ。鎖やワイヤーなど紐状の構造体を自在に操る異能「荊棘の女王(クイーンオブソーン)」を持つ、原作でも高い人気を誇るキャラクターだ。
Instagramでは、「映画『ダーウィンズゲーム』で、“無敗の女王”垨野シュカを演じさせていただきました」と出演を報告。「この作品に参加できたことをとても嬉しく、光栄に思っています」と喜びを伝えた一方で、「沢山の方に愛されている作品だからこそ、出演が決まった時は本当に嬉しい反面、身の引き締まる思いでもありました」と、人気作への出演に対する責任感も率直に明かした。
さらに、「撮影期間は毎日たくさんの刺激を受けながら、素晴らしいキャスト・スタッフの皆さまと一緒に作品づくりに向き合うことができ、とても特別な時間になりました」と撮影を振り返り、「スリルと迫力に満ちた『ダーウィンズゲーム』の世界を、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。公開を楽しみに待っていてください!」とファンへメッセージを送った。
Koki,の投稿は公開からわずか2時間で6660件を超える「いいね」を記録し、大きな注目を集めている。人気漫画の実写映画化とあって期待の声は高く、Koki,が演じる最強キャラクター・シュカのアクションや存在感にも大きな関心が寄せられている。
モデルとして国内外で活躍する一方、女優としても着実にキャリアを重ねてきたKoki,。原作ファンから愛される重要キャラクターに挑む今回の出演は、新たな代表作となる可能性もありそうだ。中川大志ら豪華キャストとともに描かれる『ダーウィンズゲーム』が、どのようなスリリングな映像作品に仕上がるのか、公開へ向けて期待はさらに高まっている。