お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(45)が7月9日、自身のInstagramを更新。お笑いタレント・明石家さんまの71歳の誕生日を祝ったことを報告し、豪華な3ショットを公開した。
河井は、「今年もお祝いの席に呼んで頂きました」と報告すると、「朝4時半解散。痺れました」と、夜通し続いた誕生日会の様子を明かした。
さらに、「背中があまりに遠く、デカいです。少しでも追いつけるように頑張らねば」と、お笑い界のレジェンド・明石家さんまへの尊敬の思いを率直につづっている。
公開された写真では、満面の笑みを浮かべる明石家さんま、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一、そして河井の3人が並び、誕生日プレゼントを囲んで記念撮影。赤いシューレースが印象的なスニーカーやジャンプマンのロゴが入ったボックスを手に、和やかな雰囲気が伝わる一枚となっている。
毎年恒例となっているさんまの誕生日会に今年も参加した河井。日本のお笑い界を長年けん引してきた大先輩との貴重な時間は、河井にとって大きな刺激となったようだ。「少しでも追いつけるように頑張らねば」という言葉からも、芸人としてさらなる高みを目指す決意がうかがえる。
コメント欄には、「さんまさん、おめでとうございます。朝4時解散。みなさん、元気すぎます」「最強の71歳。お笑いはもちろん、人としても尊敬する」「レジェンドというかバケモンというか。流石の一言に尽きる」「みなさんとっても良い笑顔。さんまさんおめでとうございます」など、多くの祝福や感動の声が寄せられている。