「このゴールがあるから、今の私があります。」丸山桂里奈、伝説のドイツ戦ゴールから15年!”日本サッカー界の宝”

"Instagram:丸山香里奈(@karinamaruyama )より"

元なでしこジャパンで、現在はタレントとして活躍する丸山桂里奈(43)が7月10日、自身のInstagramを更新し、2011年のFIFA女子ワールドカップドイツ大会でドイツ代表から決勝ゴールを奪った一戦を振り返った。シュートを放つ瞬間や得点後にガッツポーズを見せる写真を公開し、「このゴールがあるから、今の私があります」と当時への思いをつづっている。

丸山は、「7月9日は15年前に、ドイツW杯でドイツ戦に勝利した日でした」と投稿。開催国ドイツとの準々決勝で決めた歴史的なゴールについて、「このゴールがあるから、今の私があります」と、自身の人生を大きく変えた得点だったことを振り返った。

続けて、「もう15年も経つのかと、早い気持ちもありながらまだいまだに信じられない気持ちにもなります」と率直な心境を吐露。「こうしてこの時代に一緒にサッカーができた仲間たちに感謝しています」と、当時ともに戦ったなでしこジャパンの仲間たちへの感謝を伝えた。

さらに、「アシストを間違えてましたが」とユーモアを交えながら、「澤さんあんなすごいパスくれてありがとうございます」と、決勝ゴールを演出した澤穂希への感謝もつづった。投稿には、シュートを放つ瞬間やゴール後に両拳を握りしめて喜ぶ姿など、当時の熱戦を思い起こさせる写真が添えられている。

2011年のFIFA女子ワールドカップ準々決勝で、日本は延長戦の末に開催国ドイツを1-0で撃破。丸山が延長後半に決めた決勝ゴールは、日本女子サッカー史に残る名場面の一つとなり、その勢いのまま初優勝を成し遂げた。丸山のゴールは今なお多くのサッカーファンの記憶に刻まれている。

コメント欄には、「あのゴールは日本サッカー界の宝です」「忘れません最高です」「何度見ても感動します」「あの瞬間は一生忘れられません」など、当時を知るファンから感動の声が続々と寄せられた。15年という時を経ても色あせることのない歴史的ゴールに、多くの人があらためて胸を熱くしているようだ。

現在はタレントとしてバラエティー番組などで活躍する丸山だが、今回の投稿では日本サッカー史に残る偉業をあらためて振り返り、仲間への感謝とサッカーへの思いを伝えた。15年前の歓喜を知るファンにとっても、あの歴史的な一戦を思い出す特別な投稿となっている。

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