コストを抑えつつ品質も担保 “導入しやすい価格帯”の新型ドームIPカメラ Secula SCL-02DF01 2026年7月8日発売

| バリュープレス
ソリッド株式会社のプレスリリース画像

IPカメラ(ネットワークカメラ)「Secula(セキュラ)」の販売を行なっているソリッド株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:徳岡達人)は、コストを重視した案件にも導入しやすい新型ドーム型IPカメラ【2MP 低照度カラードーム Secula SCL-02DF01】を、2026年7月8日に発売いたしました。

■ Seculaシリーズとは
SeculaシリーズのIPカメラは、高画質・長期間録画が特長の製品です。NVR(ネットワークビデオレコーダー)で複数台のカメラを1画面で視聴・再生でき、効率的な監視を実現します。


■ ラインナップ拡充について
Seculaの低照度カラードームカメラのラインナップに、コストパフォーマンスを重視した新モデルとして「SCL-02DF01」が加わりました。必要な機能を厳選することで品質を維持しながら、導入しやすい価格帯を実現しています。過剰スペックを抑えたシンプルな仕様のため、コストを重視する案件や、小規模な現場への導入にも適したモデルです。


■ SCL-02DF01の特長
【手に取りやすい価格設計】
必要な機能に絞り込むことで、コストパフォーマンスを高めています。品質を維持しながら、導入コストを抑えたい方に適した価格設計です。

【コンパクト&省エネ設計】
本体寸法はΦ110×83.3mm、重量約500gと小型・軽量です。消費電力も4W未満に抑えており、設置性とランニングコストの両立を図っています。

【安定した品質】
従来モデルと同様、台湾製造による安定した品質を維持しています。

【低照度環境でのカラー撮影】
1/2.8インチCMOSセンサーを搭載した200万画素(1920×1080)のドーム型IPカメラです。赤外線LED消灯時でも0.008Luxの低照度下でカラー撮影が可能で、夜間や暗所でも被写体の色情報を鮮明に捉えられます。

【映像品質・堅牢性】
WDR(ワイドダイナミックレンジ)120dBに対応し、逆光やハイライトが強いシーンでも白飛び・黒つぶれを抑えた映像を記録します。

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