女優の松本まりか(41)が7月12日、自身のInstagramを更新し、「第37回ベストジュエリードレッサー賞」の40代部門を受賞した喜びと、受賞を通じて感じた思いを長文でつづった。
1999年から毎年開催されている「日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、各世代で最も輝いている人や宝石が似合う著名人に贈られる賞。今年7月4日に行われた表彰式で、松本は40代部門を受賞した。
松本は、「第37回ベストジュエリードレッサー賞40代部門受賞、大変光栄です。ありがとうございました」と感謝を伝えた上で、「昔からダイヤモンドを前によくときめいていました。でも似合うようになるまでは、と、買うことも頂くこともなかった人生」と回顧。「まさかこんな場所でこんな価値あるジュエリーを纏えることになるとは」と率直な思いを明かした。
さらに、当日身に着けたジュエリーについて、「用意されていたのは総145ct、1億5000万円のダイヤモンドでした」と紹介。「ハタチの決意が、20年。こんな形で返って来てくれるなんて」と振り返りながらも、「今自分がこの賞に相応しいと思えたわけではありません。それでも、あの場にちゃんと立ち、きちんと受賞出来る自分でありたいという、“ありたい自分への願望”のようなものに突き動かされた」と、受賞に対する真摯な心境をつづった。
また、ダイヤモンドについて「何億年もかけて自然が生み育んだたいへん稀少なもの」であり、「その研磨には、もう同等の技術を持つ職人さんが存在しない文化的にも大変価値あるもの」と説明。「自然と文化が育んできた価値」を守ることの大切さに触れ、「自然も文化も人も、この美しい地球で共存し美しいまま遺していくこと。これからの人生で行動に移して行きたいと思っています」と未来への決意を語った。
公開された写真では、オフホワイトの華やかなドレスに存在感のあるダイヤモンドネックレスを合わせ、クリスタル製のトロフィーを手に横顔を見せる姿を披露。
艶やかなヘアスタイルと洗練されたメイクが上品な雰囲気を引き立て、ジュエリーの輝きとともに受賞の喜びが伝わる印象的な一枚となっている。
コメント欄には、「素敵ですまりかさんの生き方、尊敬しています」「とてもお綺麗おめでとうございます」「いつも美しい」「素敵です!!!輝いてます」など、受賞を祝福するとともに、その美しさや生き方に憧れる声が数多く寄せられている。