ギタリストの布袋寅泰(64)が7月14日、自身のInstagramを更新し、帰国後の朝のルーティンを公開した。時差ボケで早朝に目が覚めたことをきっかけに代々木公園でジョギングを楽しんだ様子や、美しく咲く花の写真を投稿し、そのストイックな姿勢が注目を集めている。
布袋は「時差ボケで朝5時に目が覚めた」と切り出し、「ベッドで燻っているのも癪なので、思い切って代々木公園へ」と投稿。ウォーキングと軽いジョギングを合わせて1時間45分汗を流したことを明かし、「この時間なら、まだそれほど暑くない。気分爽快」と、清々しい朝の時間を満喫したことを報告した。
投稿には、ジョギング中の動画や、公園で見つけた色鮮やかな花の写真も添えられた。自然の風景に目を向けながら体を動かす様子からは、充実した朝のひとときが伝わってくる。
この日着用していたTシャツについても紹介。「パラリンピックのキャストとスタッフの皆さんだけに特別にプレゼントしていただいた宝物」と説明し、「これを着るたびに、『あきらめてはいけない』という気持ちを思い出します」と特別な思い入れを明かした。長年音楽活動を続ける布袋にとって、大切な一着であることがうかがえる。
さらに、世界的アーティストのハリー・スタイルズに触れ、「ハリー・スタイルズみたいに、ハムステッドからウェンブリーまで本番当日に走ることはできないけれど」とユーモアを交えながら、「45周年。まだまだ走り続けなければならない」と音楽活動への変わらぬ意欲を語った。
翌日からリハーサルが始まることも報告し、「今日は宿題が山積みです」とコメント。「葉加瀬音楽祭以来ギターに触れていないので、これから猛特訓します」と、ライブへ向けた準備にも余念がない様子を明かした。朝のランニングで心身を整えた後も、音楽と真摯に向き合う姿勢を見せている。
コメント欄には、「お花に目が行く布袋さん、素敵です」「本当にストイックですね」「うわ〜!帰国早々ジョギングすご〜い」など、多くの声が寄せられた。64歳となった今も変わらぬ行動力と前向きな姿勢に、多くのファンが感銘を受けているようだ。