押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と伝統工芸「螺鈿細工」がコラボした日本製機械式時計が新発売。
本製品は、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」に登場するAI搭載型思考戦車「フチコマ」を、貝殻の真珠層を用いた伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」を駆使して文字盤に表現した機械式時計です。
螺鈿(らでん)とは、アワビなどの貝殻の虹色の光沢を持つ部分を極限まで薄く削り、漆地に装飾する伝統技法です。富山県高岡市では古くより、漆の黒が薄い貝を通して透けると青く見えることから「青貝塗」と呼ばれ、高岡漆器を代表する技法として受け継がれてきました。