俳優でモデルの三吉彩花(30)が7月14日、自身のInstagramを更新し、自らプロデュースを手がけたカラーコンタクトレンズブランド「main(メーン)」が日本と韓国で同時発売されたことを報告した。ブランドに込めた思いや開発へのこだわりを明かし、多くの反響を集めている。
三吉は、「私がプロデューサーを務める『main(メーン)』が本日より日本・韓国同時発売」と報告。「カラーコンタクトレンズを自己表現のひとつとして、自由に楽しむために生まれたブランドです」と紹介し、ブランド誕生への思いをつづった。
さらに、「瞳は、いちばん繊細に個性を映し出す」とし、色の重なりや光のニュアンス、視線に宿るムードまで細部にこだわってデザインしたことを説明。「誰のものでもないあなただけの個性を、その日の気分やなりたい自分に合わせてもっと自由に、楽しく纏えるように」「あなた自身の魅力を、あなた自身が認めてあげられるように。mainは、あなたのために存在しています」と、ブランドコンセプトを発信した。
「main」というブランド名には、「これが私だ」と胸を張って言える、自分だけの確信という意味が込められている。30代という新たなステージを迎えた三吉が、自身と向き合う中で生まれたブランドであり、「誰かのため」ではなく「自分自身のため」の自信を大切にしてほしいというメッセージを発信。内側から湧き上がる美しさを表現するブランドとして誕生した。
三吉はレンズデザインだけでなく、ブランドコンセプト、パッケージデザイン、ロゴ、ビジュアルディレクションまで制作全体に携わった。レンズは自然でありながら一人ひとりの魅力を引き立てられるよう、色彩や光の表現を細部まで追求。ブランドビジュアルの撮影は国内外のクリエイティブチームとともに韓国で行われたという。
「main」は、日本全国のドン・キホーテや各種オンラインサイト、韓国のムシンサメガストアソンスで販売される。日本と韓国で同時展開されることから、国内外で大きな注目を集めている。
投稿には3.9万件を超える「いいね」が寄せられるなど、大きな反響を記録。30代最初の新たな挑戦として誕生した「main」は、三吉彩花自身の価値観や美意識を反映したブランドとして、多くの人の関心を集める存在となりそうだ。