タレントの新山千春(45)が7月14日、自身のInstagramを更新し、長女・もあさんが20歳の誕生日を迎えたことを報告。
幼い頃の思い出を振り返りながら、母としての深い愛情をつづった。
新山は「7/12もあが20歳になりました!!」と報告。「ママーと抱きついてきてくれたこと」「お月様がずっとついてくるねと言っていたこと」「救急車を見かけるたびに『大丈夫ですか?』と叫んでいたこと」など、幼少期の思い出を一つひとつ回想した。
また、バッグを汚してしまった際に「サンタさん、ままに新しいバッグをお願いします」と手紙を書いてくれたエピソードも明かし、「泣いたのも大切な懐かしい思い出」と振り返った。
さらに、「これからのもあの人生!自分で決めたダンサーという道で自分を信じてたくましく挑戦していってほしい」とエールを送り、自身が15歳で芸能界デビューした際に祖父から贈られた「どこまでいっても一年生だと思え!」という言葉を長女にも伝えたことを紹介。「誰に対しても感謝の気持ちを忘れずに」「これからも一生どんな時もママはもあの味方です」と、変わらぬ愛情を届けた。
公開された写真では、バースデーケーキを前に、新山ともあさんが花束やプレゼントを手に寄り添い、笑顔を見せる親子ショットを披露。
温かな雰囲気に包まれた一枚からは、20歳という節目を家族で祝う特別な時間が伝わってくる。
新山は2004年に読売ジャイアンツ所属(当時)の黒田哲史さんとの結婚を発表し、2006年7月12日に長女・もあさんを出産。2014年に離婚し、2023年には一般男性との再婚を報告している。
コメント欄には、「おめでとうございます。もあちゃんも美人さん。親子で美しい」「こんな綺麗なママがいて娘さんも幸せですね。自慢のママだと思います」「良いお写真。もあちゃん、おめでとう」など、親子を祝福する温かな声が数多く寄せられている。