4児の母でタレントの平愛梨(41)が7月15日、自身のInstagramを更新し、夫でFC東京所属、日本代表として5大会連続ワールドカップに出場した長友佑都選手の試合観戦で訪れたアメリカ・ダラスでの思い出を複数枚の写真とともに振り返った。
平は「ダラスの思い出」と題し、試合がないオフの日の過ごし方を紹介。
子どもたちとショッピングモールやプール、マクドナルドへ出かけたことや、母親と一緒にコインランドリーへ通ったエピソードなどを詳しくつづった。
特に長男との買い物では、派手なミニ丈のパンツを見つけて「可愛い」と盛り上がる一方、「ママには似合うけど俺はいらないかな」「PAPAも嫌いだけど」と率直な感想を伝えられた微笑ましいやり取りも明かしている。
また、アメリカの大型コインランドリーで洗濯方法を教わり、「洗濯剤、柔軟剤の量はケチったらダメ」と学んだことや、現地で親切に接してくれたスタッフとの交流についても紹介。「学びがある数だけ強くなってく気がする」と振り返り、家族や両親への感謝もつづった。
公開された写真では、屋外プールを背景にカラフルなワンピース姿で笑顔を見せるセルフィーを披露。
そのほかにもダラスで過ごした家族との日常を切り取った写真が公開され、現地での充実した時間が伝わる内容となっている。
コメント欄には、「素敵なママですね」「楽しい思い出ですね」「可愛くて素敵な女性、お母さんですね~」など、温かいコメントが寄せられている。
家族との何気ない日常や海外での新たな経験を大切に記録した今回の投稿。平愛梨らしい前向きな言葉と笑顔あふれる思い出に、多くのファンが癒やされている。