創業300余年の京都・松栄堂、香木の繊細な香りをシンプルに楽しむ「ささや」シリーズ発売

| ウーマンアプス
創業300余年の京都・松栄堂、香木の繊細な香りをシンプルに楽しむ「ささや」シリーズ発売

お香を通して「香りある豊かな暮らし」を提案する株式会社 松栄堂は2026年7月15日に、新製品「ささや 沈」「ささや 檀」を発売いたします。

京都に暖簾をあげて300余年。

香づくり一筋に歩んできた松栄堂がご提案する繊細な香木の香りが楽しめる極細筋のお線香シリーズ「ささや」。

ぜひお盆のお供えや、夏のお部屋で楽しむ香りとしてお使いください。

「ささや」シリーズの特徴

・従来よりも細いお線香(極細筋)
・香木のシンプルで繊細な香り
・持続的に製造可能な香木の見極め

■「ささや」シリーズ発売の背景

「昔の京都のお線香はもっと細くて香りも繊細だった」

今はなき先代社長が語った言葉から極細筋のお線香づくりへの挑戦がはじまりました。

【製造の難しさ】

お線香は、粉末にした原料に水を加えて粘土状に練り上げ、線状に形を整えたのちに乾燥させてつくります。

極細のお線香は、これまでのお線香と比べて折れやすく香原料をつなぐための「椨粉(たぶこ)」をしっかりと粘りのあるものにしたり乾燥させたあとの検品や箱詰めを手作業で慎重におこなったりと、よりきめ細かな調整が求められました。

【シンプルで繊細な香り】

これまで調合の妙、香原料のブレンド力を大切に香りづくりに励んできた松栄堂が今回あらたに提案するのは、香木(沈香・白檀)そのものの香りです。

また、その原料となる香木の見極めにも力を入れ、日常づかいの製品として安定して作り続けられるものを厳選して調達しました。

【商品名の由来】

松栄堂が「笹屋(ささや)」の屋号から始まったことと、お線香の細さや繊細な香りを表現した「細やか(ささやか)」という言葉とを掛け合わせました。

【商品パッケージ】

松栄堂の歴史を重ねたデザイン。
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