黒木啓司さん、“まさに転落人生”妻・宮崎麗果との離婚協議を告白「自分に残ったのは借金約1500万」

Instagram:黒木啓司(@keiji_papa_)より

2022年10月に芸能界を引退した黒木啓司さんが7月18日、自身のInstagramのストーリーズを更新。妻で実業家・モデルの宮崎麗果(38)との離婚に向けて話し合いを進めていることを明かした。

黒木さんは「沢山の応援メッセージありがとうございます」と感謝を伝えた上で、「自分は今、1月から子供達とも会えない状況で離婚に向けて話し合いをしています」と報告。さらに「自分に残ったのは@HERBACIE LABOを作ったときの借金約1500万です。これを返す為に今、違う仕事をして必死で働いてます」と現在の状況を説明し、「まだまだ言いたいことは沢山ある」と胸中をつづった。

同日、黒木さんと宮崎はそれぞれのSNSを通じ、宮崎が法人税法違反などの罪で有罪判決を受けたことについて謝罪。黒木さんは「夫として脱税に関して全く知らなかったことではありますが責任を感じております」とコメントし、宮崎も判決を重く受け止め、信頼回復に向けて誠実に歩んでいく意向を示していた。

宮崎をめぐっては7月15日、広告代理業「Solarie」と宮崎の判決公判が東京地裁で開かれ、宮崎に懲役2年6月、執行猶予4年の判決が言い渡された。法人としての同社には罰金4000万円の判決が下されている。

黒木さんと宮崎は2021年12月に結婚。当時、黒木さんは宮崎の子どもたちとも家族として歩んでいくことを報告していた。宮崎は2024年3月に芸能活動へ復帰し、同年9月には第5子出産を発表している。

有罪判決を受けて夫婦そろって謝罪したことが伝えられる中、黒木さんが新たに明かした離婚協議や現在の生活状況。家族をめぐる今後の動向にも注目が集まりそうだ

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