英国発のホテルブランド、「YOTEL 東京 銀座」。新橋駅から徒歩3分、銀座駅から徒歩7分というアクセスの良さも魅力的。2024年に日本初進出したばかりの新鋭ホテルブランドです。
1階に位置する「コミュニティ」では、14時から17時までのティータイムにアフタヌーンティーセットが楽しめます。
2026年9月14日まで提供される、夏をイメージしたサマーアフタヌーンティーでは、太陽を思わせる柑橘やトロピカルフルーツを使用したメニューが登場しています。
驚きなのは新橋~銀座エリアという好立地ながら、平日は3500円、休日も4000円という破格さ......。
今回は実際に編集部が食べてみました。
この充実度はお得感溢れすぎ...ホテルの一階という立地でありながら、天井が高く広々とした落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。
アフタヌーンティーのラインアップは下記の通り。
●スイーツ ・ベイクドチーズケーキ レモンマーマレード ・マカロン パッションアンドシトロン ・フィナンシェピスターシュ ラズベリーコンフィチュール ・ティラミス ・スコーン ●セイボリー ・九十九里産 緑茶豚のジャンボブランとグリュイエールのサンドイッチ ・エキゾチックマンゴーを纏ったフォワグラのムース ・鰻と胡瓜、ミョウガのトルティーヤ ・海老とじゅん菜 ほうじ茶と土佐酢のフレーバー ・新鮮な夏野菜のガスパチョ
まずはセイボリーから食べていきます。フォアグラのムースなどの高級食材を使用した一品や、夏っぽさあふれる鰻と胡瓜、ミョウガのトルティーヤに夏野菜のガスパチョなど個性豊かなラインアップ。
「どんな味がするんだろう?」とメニュー表と照らし合わせながら、口の中に入れたときの味わいを楽しみつつ食べ進めることができました。
セイボリーの中でのお気に入りは「エキゾチックマンゴーをまとったフォアグラのムース」。マンゴーのジューシーかつ濃厚な甘みがフォアグラの重厚感のある旨味と調和してなめらかに口に広がり絶品でした。