【ベアレン醸造所】岩手県宮古市特産「川井赤しそ」を使用した地域連携ビール第2弾「しそレモンラードラー」が新登場!

| バリュープレス
株式会社ベアレン醸造所のプレスリリース画像

2026年7月18日(土)以降よりベアレン直売所、webショップほか数量限定で順次発売

岩手県盛岡市のべアレン醸造所は、2026年7月18日(土)より、「しそレモンラードラー」を数量限定で順次販売します。 


岩手県宮古市を舞台に、昨年発売した「片面紫蘇のアンバーエール」に続き、地域連携ビールの第2弾「しそレモンラードラー」が誕生しました。開発のきっかけは、国分東北株式会社の開発担当者が、宮古市川井地区で栽培される「片面紫蘇(かためんしそ)」が地理的表示(GI)認証を取得したというニュースを知ったこと。「地域の誇る農産物を通じて宮古市を盛り上げたい」――その想いから、同社は川井産業振興公社へ企画を持ちかけ、地元企業同士の協働が始まりました。

片面紫蘇とは、葉の表が緑・裏が紫という独特な見た目と、爽やかでスパイシーな香りが特長です。今回、ドイツ伝統のビアカクテルに、GI認証を受けた赤しそ由来の鮮やかな色合いが融合。川井赤しその清涼感とシチリアレモン果汁の爽やかな酸味が特徴の低アルコールビール※に仕上げました。

地元食材の魅力をビールという形で発信する本商品は、地域の風土を味わう一本として、県内外のビールファンにもぜひ手に取っていただきたい限定商品です。今後も地域資源を活かしたものづくりを通じて、岩手の食文化を伝え、地域の輪を広げてまいります。

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