鈴木愛理、シングルマザー役で見せた迫真の演技に称賛の声「迫力ある演技で凄かった」

Instagram:鈴木愛理(@airisuzuki_official_uf)より

歌手で女優の鈴木愛理(32)が7月21日、自身のInstagramを更新し、出演したドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」の撮影を振り返った。

今田美桜が主演を務める同作は、テレビ朝日系で毎週火曜午後9時から放送。7月14日に放送された第2話では、鈴木が虐待の疑いをかけられるシングルマザー・千春を演じ、幼い娘2人が危機的状況に陥る緊迫した展開が描かれた。

鈴木は「ドラマ『クロスロード』第二話放送から1週間が経ちました」と切り出し、「初めてのお母さん役。新しい感情をたくさんもらった現場でした」と、母親役への初挑戦を回顧。「刺激と学びに感謝。ありがとうございました!!」と撮影への思いをつづった。

投稿された写真では、鈴木が娘役の子役2人と顔を寄せ合い、そろってピースサインを披露。3人とも自然体の笑顔を浮かべており、ドラマ本編の緊迫感とは対照的な、撮影現場での温かな関係性が伝わる一枚となっている。

第2話では、母親として複雑な事情を抱える千春の感情を鈴木が熱演。これまで歌手としてステージで見せてきた姿とはまた異なる表情を披露し、女優として新たな一面を印象づけた。

コメント欄には「愛理ちゃん、演技本当に上手でした。難しい役柄なのに本当に凄い」「演技力本当にすごかった!!」「お母さん役が迫力ある演技で凄かったです!」などの反響が寄せられ、初の母親役に挑んだ鈴木の迫真の演技に称賛が相次いでいる。

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