三省製薬は7月15日、スキンケアブランド「デルメッド」を通じて、2026年夏に向けた新たなスキンケア習慣を提案した。
「朝晩の泡洗顔」「3日に1回の毛穴用クレンジング」「洗顔後すぐのサンケア」という3つの習慣を、今春に発売・刷新した商品とともに紹介している。紫外線や汗、皮脂による負担が重なりやすい季節に向けた提案だ。
朝晩は泡でやさしく洗顔
朝向けの「デルメッド 泡洗顔」は、ポンプを押すだけで泡が出る。丁寧に洗いたい夜向けのクリームタイプ「デルメッド ウォッシング フォーム」も用意し、朝晩で使い分けることを勧めている。
3日に1回は毛穴用オイル
二つ目は、ふだんのクレンジングを3日に1回、「デルメッド 毛穴クリアオイル」に置き換える習慣だ。皮脂や角栓になじみやすいオイルを採用し、イチゴ若葉エキスなど4種の美容成分を配合。オイルで毛穴汚れになじませながら、美容成分によるケアも同時に行える。
洗顔後すぐにサンケア
三つ目は、洗顔後、いつもの化粧水の前に「デルメッド サンケアジェル」を取り入れる習慣である。同社が「かくれ炎症」と呼ぶ肌内部の炎症に着目した、医薬部外品のジェル状化粧水だ。肌にうるおいを与え、その後のスキンケアをなじみやすくするという。
今春にバージョンアップし、ノコギリモクエキスやビターオレンジ果皮エキスを新たに配合した。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース