元フジテレビアナウンサーで、現在はパリ在住のフリーアナウンサー・中村江里子(57)が7月24日、自身のInstagramを更新。実家の片付け中に見つけた思い出の品々や、30代初めに撮影した貴重なポラロイド写真を公開した。
中村は「間があると実家の片付けしています」と近況を報告。「私の“思い出”段ボールを開けて、仕事で必要なものを探していたら、子どもの時のパスポート、成績表、学校のノートや家庭科で作ったスモック、中学からフジテレビ通勤まで使い続けた定期入れなどなど…色々出てきて楽しかった」と振り返った。
さらに、「撮影の際のポラが出てきました」と明かし、「いつまでポラを切って、確認してから撮影スタートしていたのだろう?確か30代初めの撮影時のもの。試し撮りだから髪にピン付いたままだったり」と懐かしそうに回想。「ファッション撮影って楽しかったなぁ」と、当時をしみじみ振り返っている。
公開した写真では、30代初めに撮影されたというモノクロのポラロイド写真を披露。
肩を大胆に見せたスタイリングでカメラを見つめる姿が印象的で、ナチュラルなヘアスタイルと洗練された表情からは、当時のファッション撮影ならではの雰囲気が伝わってくる貴重な一枚となっている。
コメント欄には、「ワァ~お綺麗です」「色気が凄いですし、ファッションも素敵です」「昔も今もずーっとお美しい」などの声が寄せられ、時を経ても変わらない美しさや上品な魅力を称賛するコメントが相次いでいる。