【本格的な猛暑シーズンに備えて】 頭部表面温度を最大24.1℃低減、 “熱を逃がす”放射冷却素材「ラディクール」を採用した 晴雨兼用日傘『rcp』、全8タイプを展開

| ウーマンアプス
【本格的な猛暑シーズンに備えて】 頭部表面温度を最大24.1℃低減、 “熱を逃がす”放射冷却素材「ラディクール」を採用した 晴雨兼用日傘『rcp』、全8タイプを展開

株式会社セイワは、放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」生地を採用した晴雨兼用日傘『rcp(アールシーピー)』シリーズが好評発売中です。

日傘を差しているのに暑い――その理由は、日傘が熱を「遮って」いるだけで、「逃がして」いないからです

本格的な猛暑シーズンの到来とともに強まる日差しと熱中症リスク。

『rcp』シリーズが採用するラディクール生地は、太陽光を反射しながら同時に熱を宇宙へ放射する「放射冷却」の原理を応用した次世代素材。

頭部表面温度を最大-24.1℃、傘の表面温度を通常生地比で最大-30.8℃に抑え、差した瞬間から体感できる涼しさが支持を集めています。

通勤・通学用のコンパクトモデルから大型ゴルフ傘、キッズ向け安全設計モデルまで全8タイプ・16モデルを展開。あらゆるシーンと使い手に対応するラインナップです。

■ なぜ『rcp』は涼しいのか――放射冷却素材「ラディクール」の仕組み

【普通の日傘との根本的な違い】

一般的な日傘は「遮る」ことで熱を防ぎます。しかし生地自体が太陽光を受け続けると、素材に熱が蓄積され、傘の内側も次第に暑くなっていきます。これが「日傘を差していても暑い」と感じる原因です。

ラディクール生地は「遮る」に加えて「逃がす」という全く異なるアプローチを持っています。

【放射冷却とは何か】

「放射冷却」とは、物体が赤外線として熱を外部へ放出し、受ける熱よりも多くの熱を逃がす現象です。晴れた夜に地面が冷える原理と同じく、熱を宇宙空間へと放射する自然現象を活用しています。

ラディクール生地はこの原理を繊維に応用した最先端素材。太陽光を反射しながら、同時に生地が持つ熱を積極的に外部へ放射します。

【結果として――素材が熱をためない】

この仕組みにより、ラディクール生地は太陽光を受け続けても表面温度が上がりにくい状態を維持します。
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