元宮崎県知事の東国原英夫氏の長男で政策担当を務める加藤守氏が7月27日、自身のInstagramを更新。宮崎市で開催された「つり えれこっちゃみやざき2026」に参加したことを報告するとともに、父・東国原英夫氏との親子ショットを公開した。
加藤氏は、「昨日・今日の為に様々な準備をされて来た皆様、当日ボランティアとして関わられた皆様、運営に協力して下さった皆様、大変お疲れ様でした。また、有難うございました」と、祭りを支えた関係者へ感謝を伝えた。自身も初日はボランティアスタッフとして参加し、2日目は仕事の合間を縫って会場を訪れたことを明かしている。
さらに、「普段は自動車が行き交う橘通。各ステージで繰り広げられるダンスやコンテンツは今年も大迫力で、感動を分け与えて貰いました」と振り返り、「ギネス記録も生まれたとのことで、大変おめでとうございます」と祝福。「また一つ今年の夏の思い出が出来ました」と、充実した時間を過ごしたことをつづった。
公開された写真では、アーケード街で東国原英夫氏と並んで笑顔を見せる親子ショットを披露。加藤氏は抱っこひもで子どもを抱いており、親子三世代がそろった温かな一枚となっている。自然体の表情からは家族の絆が感じられ、祭りの賑わいを背景にした穏やかな雰囲気が印象的だ。
コメント欄には、「親子3代でまつりを楽しみ盛り上げてくださったんですね」「いいパパさんですね」「なんだかほっとします」など、温かな声が寄せられた。
地域イベントへの積極的な参加に加え、家族との自然な交流も伝わる今回の投稿。親子三世代の微笑ましい姿に、多くのファンが心を和ませている。