ピースマインド、国際標準指標「WOS(*1)」を活用したEAP効果測定・第3弾を公開~継続調査でも効果を確認、「仕事への取組み」で確実な向上~

| バリュープレス
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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、当社が提供するEAP(従業員支援プログラム、以下EAP)の効果測定に関する最新検証結果(第3弾)を公開します。

企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、当社が提供するEAP(従業員支援プログラム、以下EAP)の効果測定に関する最新検証結果(第3弾)を公開します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxODI0MiMzNzc1MzYjMTgyNDJfY1RLZGJoaUpjeS5wbmc.png ]
本調査では、EAPのカウンセリング実施前後で同一のWOS-7(*1)を実施し、2つのアプローチで比較・分析しました。

①リスク層の割合の比較
WOSで基準値(*2)を超えて問題があると判断されたリスク層(以下「問題あり」と表記)の相談ケース(*3)の割合を前後比較したところ、対象となる6項目すべてにおいて割合の低下が確認されました。

②平均値の差の検定
全6項目の平均値の差を分析したところ、「仕事への取組み」、「人生の満足度」、「ジョブパフォーマンス」の3項目において、統計的な有意差が認められ、特に「仕事への取組み」についてはより明確な改善効果(*4)が実証されました。

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