株式会社シーズ、SCREEN GP ジャパンブースで「印パケ」と「EQUIOS」による印刷DXを提案(SOPTECとうほく2026)

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株式会社シーズ(本社:京都府京都市、代表取締役 西垣 孝浩、以下「シーズ」)は、2026年7月16日(木)・17日(金)に宮城県仙台市で開催された印刷業界向け展示会「SOPTECとうほく2026」において、株式会社SCREEN GP ジャパンのブース内へ共同出展し、印刷通販パッケージ「印パケ」を展示しました。会場では、SCREEN GP ジャパンのワークフローソリューション「EQUIOS(イクオス)」と「印パケ」を組み合わせた、受注から生産までを一体で効率化する「印刷DX」のコンセプトを提案しました。

展示会で提案した「印刷DX」の考え方

近年、印刷業界では、多品種・小ロットの案件が増加するなど、お客様から求められる印刷サービスが多様化しています。
一件あたりのロットが小さくなる一方で、受注する仕事の種類や件数は増加しており、売上を伸ばしていくためには、より多くの案件を効率よく処理できる受注・生産体制の構築が重要になっています。
また、これから印刷通販サイトを立ち上げる企業にとって、全国規模で事業を展開する大手印刷通販サービスと、価格や広告規模だけで競争することは容易ではありません。
そのため、価格競争だけに依存するのではなく、自社の強みや既存顧客との関係を活かしながら、受注業務や生産工程をデジタル化し、利益を生み出せる体制を構築することが求められています。
印刷通販サイトを新規顧客との接点づくりや受注窓口として活用すると同時に、そこで集まった多品種・小ロットの案件を効率的に処理し、継続的な取引へとつなげていく。こうした一連のサイクルを支える基盤として、「印刷DX」の重要性が高まっています。
今回の展示では、こうした市場環境を踏まえ、受注から生産までをシームレスにつなぐ新たな印刷DXの考え方を紹介しました。

「印パケ」と「EQUIOS」による受注から生産までの連携を紹介

「印パケ」は、商品選択・見積もり、Web入稿、発注・決済、マイページ・注文履歴管理など、印刷通販サイトの受注業務に必要な機能を備えたパッケージです。
一方、SCREEN GP ジャパンの「EQUIOS」は、印刷工程全体の自動化・効率化を支援するユニバーサルワークフローシステムです。

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