【ガネーシャ尾上のパワーナイトラジオ】スピリチュアルを“事業”にする――知念睦月氏が語る、使命とビジネスをつなぐ挑戦

| バリュープレス
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ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするFMラジオ番組『ガネーシャ尾上のパワーナイトラジオ』は、8月7日(金)21:30より放送します。マインドフルネス伝道師のガネーシャ尾上がパーソナリティを務め、声優・村野珠奈とともにお届けする番組です。今回は、株式会社Joyful Birth Gift代表取締役・知念睦月さんをゲストに迎え、スピリチュアルな感性を事業として形にした背景と、自分の使命を仕事につなげる生き方について深掘りします。

当番組は、「あなたの“明日がちょっと楽しみになるヒント”を探す」トーク番組です。ガネーシャ尾上と村野珠奈が、ゲストとの対話を通して、リスナーが明日への一歩を踏み出すためのヒントを探っていきます。

知念さんは、沖縄の霊媒師「ユタ」の家系に生まれ、その感性を活かしながら、これまで3000人以上の使命や才能と向き合ってきました。

現在は、スピリチュアルセッションやチャネリング講座、企業研修、神棚を整えるサービス、新大久保での占い店運営など、幅広い事業を展開しています。ポッドキャストでも多くのリスナーを集め、世界ランキング5位を記録するなど、さまざまな形でメッセージを発信しています。

番組前半では、13年間の個人事業を経て、株式会社Joyful Birth Giftを設立した背景に迫ります。

法人化のきっかけとなったのは、単なる事業拡大ではなく、「一緒に活動する仲間を助けたい」「仲間が活躍できる場所をつくりたい」という想いでした。現在、特に力を注いでいる新大久保の占い店でも、占い師一人ひとりが自分の能力や個性を活かせる場づくりに取り組んでいます。

一方で、知念さんは、霊媒師の家系に生まれながらも、かつては自身の能力に強い抵抗を抱き、長い間その感性を封印していたと語ります。

番組では、その葛藤を乗り越えてスピリチュアルを仕事にした経緯や、世間から「怪しい」と見られがちな領域だからこそ、現実の事業として価値を証明していきたいという信念についても語られます。

また、現実の課題から逃げるためにスピリチュアルを使ってしまう「スピリチュアルバイパス」にも言及。

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