8月1日「水の日」に涙で世界を潤す――「涙活カフェ」が世界の水問題を考えるイベントを開催

| バリュープレス
涙活事務局のプレスリリース画像

「一粒の涙が、誰かの一滴の水になる。」心を癒やしながらSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」を応援

涙活(るいかつ)の普及活動を行うなみだ先生こと感涙療法士の吉田英史は、8月1日の「水の日」および8月1日から7日までの「水の週間」に合わせ、「涙活カフェ ~涙でつながる世界の水~」を開催します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzg0MDEjNjkxMTlfZUlscEZTWW1MYi5qcGc.jpg ]
涙活とは、感動する映像や手紙、音楽などに触れ、意識的に涙を流すことでストレスを軽減し、心をリフレッシュする活動です。本イベントでは、涙を流して心を潤すだけでなく、世界の水問題について知り、自分にできる社会貢献を考える機会を提供します。

「涙」と「水」の意外な共通点

涙も水も、私たちの生命に欠かせない存在です。涙は心を癒やし、人との共感を生み出します。一方、水は命を支え、人々の健康や生活を守る最も重要な資源です。しかし世界では現在も、安全な飲み水を手に入れることが難しい地域が数多くあります。日本では蛇口をひねれば安全な水が飲めることが当たり前ですが、その「当たり前」は世界共通ではありません。今回の涙活カフェでは、「涙は心を潤し、水は命を潤す」というメッセージのもと、参加者が感動によって流した涙をきっかけに、水の大切さや世界の水問題について考える新しい体験型イベントを開催します。

涙がチャリティーにつながる新しい社会貢献

イベントでは、涙活体験の後に世界の水問題やSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」について紹介します。さらに、参加費の一部を安全な水を届ける活動を行う団体へ寄付する予定です。「泣いて終わり」ではなく、「涙を社会貢献につなげる」。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット