多くの子どもたちが夏休みである2026年7月21日から8月31日までの期間、東京都港区は、今年も夏休み限定で区立公園・児童遊園等での花火の利用を認めています。
注意事項を確認して、楽しい夏の思い出を本来であれば、区立公園・児童遊園等での火気の使用は禁止。
夏休み期間は、子供たちの思い出づくりとして、区が定めた対象の公園・児童遊園では手持ち花火程度の花火の使用を許可しています。
対象者は、18歳未満の子どもを含む少数。ただし子どものみの利用は不可で、必ず保護者の付き添いが必要です。
利用可能時間は、各日18時から20時まで。なお、準備と片付けの時間を含めます。
利用可能な公園・児童遊園は、芝公園、東麻布児童遊園、青山公園、高輪公園、お台場レインボー公園など。芝地区、麻布地区、赤坂地区、高輪地区、芝浦港南地区合わせて、全43か所です。
一部の公園・児童遊園では、イベント開催の影響で利用できない日があります。
また、団体利用の条件や、花火を利用する際の注意事項が細かく定められています。
利用予定の人は、港区の公式サイトで事前のチェックを。
(東京バーゲンマニア編集部)