今年の夏は、非日常的な雰囲気が楽しめるホテルで"おこもりステイ"、なんていかがでしょうか。
ゆったりと開放的な休暇を過ごしたい人におすすめしたいのが、沖縄県那覇市にある「沖縄ハーバービューホテル」です。
2026年6月に大規模なリニューアル工事を終え、より上質で快適な空間へとパワーアップ。
今回は、記者がリアルに過ごした1泊2日のホテルステイの様子を紹介します。
朝昼晩で雰囲気がガラッと那覇空港から車で約10分、沖縄都市モノレール・壺川駅から徒歩約10分。国際通りもすぐそばというアクセス抜群の立地でありながら静かな時間が流れていて、まさに那覇の穴場ホテルといった印象です。
14時にホテルに到着し、さっそくチェックイン。
リニューアルした客室は、伝統工芸「琉球藍染」からインスピレーションを得た深い藍色のカーペットと、都市部であることを忘れさせる開放的な景色が印象的。
ReFaのドライヤーやバルミューダ製家電の導入、引き戸でプライベートな空間を作れる洗面台など、ゆったりと快適に過ごせる工夫が目白押しです。
日々頑張る自分へのご褒美として宿泊するなら、クラブルーム(1人あたり2万2900円~)を選んでほしい......! なんと、那覇市内最大級の広さの「クラブラウンジ」を自由に利用できるんです。
部屋に荷物を置いたら、25年10月にリニューアルオープンした10階の「クラブラウンジ」へ。高級感と解放感が溢れる空間で、大きな窓ガラスからは那覇の街並みが一望できますよ。
14時から16時のティータイムは、ビュッフェスタイルで並ぶ華やかなオーブンサンドやスイーツを、自分好みに盛り付けて楽しむアフタヌーンティーが目玉。
ゴーヤチップスや塩せんべい、シナモンサーターアンダギーといった素朴で上品なおやつが並ぶ光景は、沖縄らしさを感じられてワクワクします。
さらに、カウンターやショーケースに並ぶアルコールとソフトドリンクも飲み放題。復刻版のオリオンサイダーにオリオンビール、TWG Teaの紅茶など、全制覇したくなる魅力的な品揃えです。