歌手の小柳ルミ子が8月2日、自身のInstagramを更新。同期デビューの歌手・野口五郎とのプライベートショットを公開し、56年にわたる深い絆をつづった投稿が、多くのファンの心を温めている。
小柳は「可愛い弟五郎とデートして来ました」と報告。昭和46年デビューの同期であることに触れ、「当時五郎は15才、私18才」と当時を振り返りながら、「姉弟…でもあり戦友でもあるカナ」「56年もの長きに渡って良く頑張って来たね2人共」と、お互いを支え合って歩んできた年月への思いを明かした。
さらに、昔話に花が咲き、気づけば店の閉店時間になってしまったことや、犬好きという共通点から愛犬について語り合ったことも紹介。「弟の僕にかっこいい事させて下さいよ」と野口に食事をごちそうになったエピソードも披露し、「五郎心からリスペクトしてるよ」「又行こうねー」「最高の時間を有難う」と感謝の言葉をつづっている。
公開された写真では、落ち着いた雰囲気の店内でテーブルを挟み、並んで笑顔を見せる小柳と野口のツーショットを披露。
小柳は華やかなブルーの花柄ワンピース姿でピースサインを見せ、野口は親指を立てたポーズで応えるなど、自然体でリラックスした表情が印象的な一枚となっている。
長年の信頼関係が伝わる温かな空気感も、多くのファンの注目を集めた。
コメント欄には、「姉弟、そして戦友…長きお付き合い、素敵な距離感で続いているのが素敵です」「年齢がわからないルミちゃんの、綺麗な事、お洋服のセンスの良さ、とても素敵」「羨まし過ぎるデート良いなぁ」など、2人の変わらぬ友情や小柳の若々しい美しさを称賛する声が相次いでいる。
56年という長い歳月をともに歩み、今なお変わらぬ絆を育み続ける小柳ルミ子と野口五郎。
今回の投稿は、同期だからこそ分かち合える特別な関係性と、お互いを尊重し合う温かな友情を感じさせる内容として、多くの反響を呼んでいる。