道の駅シリーズ第4弾としてお届けするのは、北海道石狩郡当別町にある「北欧の風 道の駅とうべつ」です。
札幌中心部から車で約40分というアクセスの良さもあり、連日多くの人が訪れ、思い思いにのんびりとした時間を過ごせる大人気スポットとなっています。広大な敷地で北海道の魅力を丸ごと体感できるので、夏休みのおでかけやドライブコースにもぴったりなんです。
「北欧の風 道の駅とうべつ」がある当別町は、面積422.8km²という豊かな自然が広がる町。実はここ、気候や風土がスウェーデンによく似ていることから、北欧風の住宅が立ち並ぶ「スウェーデンヒルズ」があることでも有名です。
1987年にはスウェーデンのレクサンド市と姉妹都市提携を結び、長年にわたって北欧文化を取り入れた街づくりを進めてきました。そんな当別町ならではの北欧との深い絆が詰まった場所が、この道の駅なのです。
魅力① ダーラナヘスト&とべのすけ!北欧と地元の魅力が詰まったギフトショップ木をふんだんに使った北欧風のモダンな本館に入ると、当別町ならではの北欧文化とご当地の魅力がぎゅっと凝縮されたギフトショップ・お土産コーナーが広がっています。