「なぜ称賛のコメントしかないの?」三山凌輝、舞台『愛の不時着』完走を報告 密会報道後初の本人投稿に“ロス”の声殺到

X:三山凌輝(@ryokimiyama0426)より

俳優の三山凌輝(27)が8月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。2日に大阪で大千秋楽を迎えたミュージカル「愛の不時着」を振り返り、作品や関係者、ファンへの感謝をつづった。今回の投稿は、7月下旬に報じられた舞台共演者との密会報道以降、本人による初めての投稿としても注目を集めている。

三山は「改めまして、ミュージカル愛の不時着大千秋楽まで誠にありがとうございました」と書き出し、「最後まで無事に走り抜けれた事、リジョンヒョクと最後の1秒まで向き合い続ける事が出来たことを心から感謝致します」とコメント。続けて、「劇場へ足を運んで下さった皆様、応援してくれた皆様、キャスト、スタッフの皆さん本当にありがとうございました」と、支えてくれたすべての人へ感謝の思いを伝えた。

「愛の不時着」は2日に大阪公演で千秋楽を迎え、三山は主人公のリ・ジョンヒョク役を熱演。作品を通じて多くの観客を魅了し、舞台は大きな盛り上がりの中で幕を閉じた。

一方、三山をめぐっては、7月23日発売の「週刊文春」で、ヒロイン役として共演した元宝塚トップ娘役の花乃まりあと連日密会していたと報じられた。これを受け、三山は所属事務所を通じて「役作りを目的として2人で過ごす時間があったことは事実」と認めた上で、「認識が甘く、不適切な行動であった」と謝罪。花乃も公式サイトを通じて謝罪コメントを発表していた。

報道後初の本人投稿となった今回のメッセージには、作品への真摯な思いと感謝が込められており、コメント欄には「本当に素敵なリジョンヒョクでした」「もう『愛の不時着』ロスです」「何度も足を運びたくなるほど、本当に素晴らしかったです」など、温かい声が数多く寄せられている。

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