なんて素敵なコンセプトなんでしょう♪トンボ鉛筆から、日本の四季折々の植物や情景の描写に適した色鉛筆『水彩色鉛筆 色辞典』が発売されます。
本製品は、植物や(日本の)情景描写にふさわしい色を集め、草花や四季のスケッチが楽しめる色鉛筆です。
色は、前述の描写に適した中間色で構成されており、例えば、春の訪れを告げる「蒲公英 (たんぽぽ)」、梅雨の晴れ間にのぞく「天色 (あまいろ)」、夏に色を深める「千歳緑 (ちとせみどり)」、大地の力みなぎる初冬の「蜜柑色 (みかんいろ)」など。
12色、24色、36色から選べるのですが、12色セットは日本の植物や情景の四季を混色で描ける基本色。24色、36色(写真下)セットは、「鶯色 (うぐいすいろ)」(24色)、「珊瑚色 (さんごいろ)」(36色)などを加え、深く繊細な色づかいが楽しめます。