長野県・松本市と上高地を結ぶ「アルピコ交通上高地線」。その終点である新島々(しんしましま)駅の構内に、静かに鎮座する神社があるのをご存じでしょうか。
その名も「新島々駅鉄道神社」。 令和4年(2022年)に創建されたばかりの比較的新しい神社ですが、日本アルプスの総鎮守・穂高神社から勧請された、本格的な由緒を持つ守り神です。
今回はこちらの歴史や御祭神などについて、わかりやすく紹介したいと思います。
新島々駅鉄道神社の歴史新島々駅鉄道神社の歴史は新しく、令和4年(2022年)2月17日に長野県安曇野市に鎮座する穂高神社(ほたかじんじゃ)から勧請されました。
まだ創建から数年しか経っていない真新しい神社ですが、これから千年万年の歴史が刻まれていくことでしょう。