スザンヌ、被災地への思いと母としての願い明かす プールサイドでの親子ショット公開に反響

Instagram:スザンヌ(@suzanneeee1028)より

タレントのスザンヌ(39)が8月11日、自身のInstagramを更新。令和8年熊本地震から2週間が経過した現在の心境と、家族で過ごした夏休みの一日についてつづった。

スザンヌは「時間は進んでいるのに、心はまだ追いつかない瞬間があります」と率直な思いを明かし、「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」と投稿。

被災地では今も厳しい状況が続き、イベントや花火大会の中止などで子どもたちの夏の思い出が失われている現状に触れながら、「今年の夏も『楽しかったね』と思える思い出を、一つでも残してあげたい」と母としての願いをつづった。

また、「身近な人と笑ったり、お店に足を運んだり、小さな楽しみを見つけたり。そんな一つひとつが、誰かの元気や、熊本の元気につながると信じています」と前向きな思いを発信。自身も少しずつ日常を取り戻していきたいとの決意を語った。

この日は部活動が休みだった息子とともに、南阿蘇でプールや温泉を楽しみ、その後は食事や映画鑑賞を満喫。「なんでもないような、いつもの夏休みの一日。でも私には、すごく大切な一日でした」と振り返り、家族との時間の尊さを伝えている。

スザンヌは2024年から熊本市内で宿泊施設「KAWACHIBASE―龍栄荘―」を運営。今回の熊本地震を受け、8月15日まで家族湯と大広間を無料開放することも発表しており、被災地支援にも尽力している。

公開された写真では、南阿蘇のプールサイドで息子と並んで歩く後ろ姿を披露。雄大な自然に囲まれた開放感あふれるロケーションの中、穏やかな時間を過ごす親子の様子が印象的な一枚となっている。

投稿には「めっちゃ綺麗」「笑顔が1番かわいい」「絵画的な感じがしますね。素敵ですよ」「子どもたちの笑顔が何よりですね」といった温かい声が寄せられ、多くのファンがスザンヌの思いに共感している。

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