女優の柏木由紀子(78)が8月12日、自身のInstagramを更新し、1985年の日航ジャンボ機墜落事故で43歳で亡くなった夫・坂本九さんの命日に、家族で墓参りを行ったことを報告した。
柏木は「41回目の8月12日を迎えました」と切り出し、「台風でお墓参りは無理かなと思っていましたが、お墓参りは奇跡的に!?雨に降られずできました」と投稿。
坂本さんが大好きだったワインを墓前に供え、「いつも主人に見守ってもらいここまでこられたと思います」と感謝の思いをつづった。
続けて、「時間が経っても寂しさ、悲しさは完全に癒えることはなく、むしろ時を重ねるほどさみしさつのることもあります」と率直な胸の内を明かしながら、「だからこそ、毎日をできるだけ楽しく、笑顔で普通に過ごせることのありがたみを感じていたいと思っています」と前向きな思いを記した。
墓参りの後には、毎年恒例となっている家族での食事会も開催。「主人も一緒に楽しんだことと思います」と締めくくり、家族で故人を偲ぶ大切な時間を過ごしたことを報告した。
公開された写真では、ひまわりや白い花が供えられた坂本さんの墓前で笑顔を見せる柏木の姿を披露。
また、長女で歌手の大島花子、次女で女優の舞坂ゆき子と並び、坂本さんの写真を手に寄り添う家族3ショットも公開。
穏やかな笑顔からは、今も変わらぬ家族の絆と坂本さんへの深い愛情が伝わる一枚となっている。
コメント欄には、「素晴らしい奥様の笑顔。」「柏木さんを、はじめご家族様の幸せを願っていますよこれからも、素敵な笑顔を見せて下さい」「本当に素敵なご家族です。」など、温かな声が寄せられている。