俳優の松下洸平が8月15日、自身のInstagramを更新。ミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」を観劇したことを報告し、主演を務める柿澤勇人とのツーショットを公開した。さらに、23歳の頃に初めて柿澤と会った際の貴重な写真も披露し、ファンから大きな反響が寄せられている。
松下は「DEAR EVAN HANSEN観ました」と報告し、「勇人が凄い。言葉にならないくらい凄かった」と柿澤の演技を絶賛。「歌、芝居、全ての表現がとてつもないところに到達してて、恐ろしさすら感じた」と、圧倒された様子をつづった。
さらに共演者についても「トーコさんも素晴らしすぎました」と称賛し、「新納さんにも会えて、胸がいっぱい。今日はいい日だ!」と充実した観劇となったことを明かした。「全キャスト観たいな」ともつづり、作品への高い関心をうかがわせている。
投稿には、現在の松下と柿澤が並んだツーショットが掲載されている。2人の再会を捉えた写真に加え、3枚目には「初めて勇人に会った23歳の頃」と紹介した当時の写真も公開。松下は「今でも全部、鮮明に覚えてる」と振り返り、長い時間を経た2人のつながりを感じさせる投稿となった。
「DEAR EVAN HANSEN」は、2016年にニューヨーク・ブロードウェイで上演され、社会現象となるほどの人気を集めたミュージカル作品。第71回トニー賞ではミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞など6部門を受賞し、第60回グラミー賞や第45回エミー賞でも評価された話題作だ。
日本版は、EX THEATER ARIAKEのオープニングラインアップ第3弾として上演される。新劇場であるEX THEATER ARIAKEを舞台に、柿澤勇人と吉沢亮がエヴァン・ハンセン役をWキャストで務めることでも注目を集めている。
そんな話題のミュージカルを観劇した松下。自身が23歳だった頃から交流のある柿澤の現在の舞台を目の当たりにし、その表現力に強い衝撃を受けたようだ。
コメント欄には「洸平さんとカッキーの2SHOTめちゃくちゃ胸熱で嬉しいです」「おふたりのツーショット泣けますまた共演出来る日を待ってます」「貴重なお写真もありがとうございます素敵な思い出ですね」「わぁぁ胸熱なショット」など、多くの声が寄せられている。
現在のツーショットだけでなく、23歳の頃の写真まで公開されたことで、ファンからは2人の長い関係性を喜ぶ声が続出。松下が柿澤の舞台を心から称賛する姿にも、温かな反響が集まっている。
23歳の頃から現在まで、時を重ねても続く交流を感じさせた今回の投稿。柿澤勇人の舞台を絶賛する松下洸平と、2人の貴重な過去と現在の写真に、ファンからたくさんのいいねが寄せられ、話題となっている。