"推しとゼロ距離"の次世代シアター体験!BALLISTIK BOYZ登壇の体験会をレポート

| 東京バーゲンマニア
"推しとゼロ距離"の次世代シアター体験!BALLISTIK BOYZ登壇の体験会をレポート

映画館を活用した次世代XRエンターテインメント「Immersive Zero(イマーシブ・ゼロ)」の上映が、ローソン・ユナイテッドシネマの一部劇場で、2026年9月25日からスタートします。

第1弾は、LDH JAPANに所属する7人組ダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」主演のVR体験コンテンツ「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」です。東京バーゲンマニア記者は一足先に体験してきました。

VRならではの没入感や臨場感

8月3日に、ユナイテッド・シネマ豊洲で、報道関係者およびファンクラブ会員を招待した「Immersive Zero」発表会・先行試写会がありました。「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」の一部コンテンツを体験した後、BALLISTIK BOYZのメンバーがサプライズで登場し、会場を沸かせました。

「Immersive Zero」は、KDDI、STYLY、ローソン・ユナイテッドシネマによるプロジェクトです。映像を3D解析し、演者の位置や顔の向きに合わせて声の方向、聴こえ方を再現する音響技術を活用しています。まるで"推し"と同じ空間にいるかのような感覚が味わえます。

第1弾のコンテンツは、来場者がメイキングカメラマンとして、BALLISTIK BOYZのミュージックビデオ(MV)撮影するという設定で展開していきます。パフォーマンス中のメンバーに急接近するようなシーンや、自身が選択したメンバーとドラマ共演している感覚になれるシーンがあります。

記者は体験してみて、BALLISTIK BOYZのメンバーと円陣を組むシーンや、俯瞰撮影でパフォーマンスを上から見下ろすシーンが印象に残りました。ちょっと手を伸ばせば触れられそうな距離感は、ファンにとってはドキドキの体験ではないでしょうか。首を左右に振ることで見える範囲が変わるのもVRならではで、没入感や臨場感がありました。

本編には、MV撮影シーンだけでなく、まるでメンバーとデートしているかのような"胸きゅんシーン"もあるそうです。たとえば、絵が得意だというRIKUさんはベンチで絵を描いてプレゼントするシーンがあるのだそう。

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