日本・アジア初のフットバッグ世界大会「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」、つくば市で全日程を終了

| バリュープレス
フットバッグ世界大会2026実行委員会のプレスリリース画像

フットバッグ世界大会実行委員会は、8月10日から15日まで、つくばカピオで日本・アジア初となる第45回 IFPA World Footbag Championships 2026を開催し、全日程を終了しました。世界14か国からの選手による競技と体験企画を通じ、フットバッグの魅力を国内外へ発信しました。

フットバッグ世界大会実行委員会は、2026年8月10日(月)から15日(土)まで、茨城県つくば市のつくばカピオにて「第45回 IFPA World Footbag Championships 2026」を開催し、全日程を終了しました。
本大会は、フットバッグ世界大会として日本およびアジアで初めての開催です。つくば市の後援のもと、フットバッグネットとフリースタイルフットバッグの競技を実施し、世界14か国から集まった選手たちが世界最高峰のプレーを披露しました。

■ 日本・アジア初開催の世界大会を、つくば市で開催
フットバッグは、直径約5cmの小さなバッグ(ボール)を、手を使わず足や膝などで操るスポーツです。音楽に合わせて技の連続性や創造性を競うフリースタイルフットバッグと、ネットを挟んでバッグを打ち合うフットバッグネットという異なる魅力を持つ種目があり、世界各地で親しまれています。
会期中は、競技に加えて未経験者もフットバッグに触れられる体験企画を実施しました。小さなバッグひとつで言語や世代を越えて交流が生まれるフットバッグの魅力を、つくばの会場から発信する機会となりました。

■ クラウドファンディングへのご支援に感謝
本大会に向けて実施したクラウドファンディングでは、148人の皆さまから総額1,249,000円のご支援をいただき、目標金額300,000円に対して達成率416%を達成しました。ご支援、ご協賛、ご後援、会場運営、取材、そしてご来場を通じて大会を支えてくださったすべての皆さまに、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。

■ 実行委員長・石田太志コメント
日本・アジアで初めてとなるフットバッグ世界大会を、つくば市で無事に開催し、全日程を終えることができました。

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