8月14日(金)~16日(日)の3日間で動員180,079人、興行収入2億9354万円を記録。
動員・興行収入共に、初登場作品としては第1位の大ヒットスタートを切った映画『オークストリートの異変』。
2026年は、出演作目白押しのスクリーンクイーン、アン・ハサウェイの特別映像が、公開となった。
キャラクターの魅力映像では、愛する家族のために“闘う母”デニース役の魅力について語る。
どこにでもいそうな“普通の家族”が主人公の本作。
アンは演じた役を「一見強そうには見えない。でも、獣のような強さを秘めてる」と意味深な言葉で表現。
「血まみれで叫びながら子供たちを命懸けで守る。その姿に“だまされた!”と驚くわよ」と、自信たっぷりにキャラクターの魅力をプレゼンした。
じつは、デニースの衣装にも込められた意図がある。
舞台となる時代設定などを鑑み、アンはデニースに対して「人形のような、大人になりきれていない少女めいた側面を与えたいと感じた」というのだ。
8年越しのオファーその結果、『アリー/スター誕生』(18)や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)も手掛けた衣装デザイナーのエリン・ベナックへ「『オズの魔法使い』のドロシーのイメージして、恐竜が現れる前は青色をたくさん着せてほしい」と頼み、デニースが“獣のような強さ”を見せる前後のギャップを衣装からも演出することに挑戦した。