小さな口への入れやすさと、たっぷりすくえる深さを両立 3年余りかけて開発した「ステンレス離乳食スプーン」新発売

| ウーマンアプス
小さな口への入れやすさと、たっぷりすくえる深さを両立 3年余りかけて開発した「ステンレス離乳食スプーン」新発売

株式会社ケイジェイシーが展開するベビー&キッズブランド「EDISONmama(エジソンママ)」は、2023年から3年余りかけて開発した「ステンレス離乳食スプーン」を、2026年7月30日(木)に発売しました。

離乳食初期から成長後まで、一本で長く使える設計

赤ちゃんの成長は早く、離乳食の進み具合によって、一口に食べる量も変化します。

そのため、「今の成長段階には、どのスプーンを選べばよいのか分からない」「食べる量が増えるたびに、買い替えたほうがよいのか迷う」といった悩みもあります。

そこで、離乳食初期から成長後まで一本で長く使えるスプーンを目指し、赤ちゃんの小さなお口になじむ「丸み」と「なめらかな口当たり」、成長して食べる量が増えてもしっかりすくえる「深さ」のバランスを追求しました。

さらに、赤ちゃんの口元を拭くなど、食事の途中でスプーンをテーブルに置く場面にも着目。口に入る先端部分がテーブルにつかず、浮く形状を採用し、清潔に使いやすいよう配慮しました。

持ち手には、食べさせる人から赤ちゃんの口元が見やすいカーブ形状を採用。赤ちゃんを抱っこしながらでも食べさせやすく、テーブルに置いた状態からも、さっと持ちやすいなど、使いやすさにもこだわりました。

毎日の離乳食を快適にするための、細やかな工夫を詰め込んだ一本です。

■すべてのカーブには、理由がある。形と製法を追求した3年余り

開発の出発点は、離乳食初期から成長後まで、一本で長く使えるスプーンをつくることでした。特に試行錯誤を重ねたのは、口に入るスプーンの先端部分。

赤ちゃんのお口に入りやすい幅や先端の薄さ、成長後もしっかりすくえる深さを何度も検証。

「口に入りやすい」と「たっぷりすくえる」という一見相反する二つの使いやすさを、ひとつの形の中で両立させています。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子