家庭環境や経済状況によって子どもたちの体験機会に差が生まれる「体験格差」が社会課題となる中、一般社団法人ホロニックが運営する「学童ホテル」は、地域企業と連携し、子どもたちへ本物の仕事体験を届ける新たなプロジェクトを始動します。
第7弾となる企業パートナーは神戸マツダ。両者は、「子どもたちに本物の体験を届け、将来の夢や仕事への興味を育みたい」という共通の想いのもと、企業が持つ技術や仕事、人との出会いを地域へ開く新しいキャリア教育に取り組みます。
今後は、神戸マツダをはじめとする地域企業との連携をさらに広げながら、企業が地域の「学びの場」となり、子どもたちの未来を地域全体で育む仕組みづくりを目指します。
その第一歩として、2026年8月22日(土)、「未来のクルマ博士になろう!」を開催し、整備士体験やものづくり体験など、本物だからこそ得られる学びを届けます。
地域企業が子どもたちの先生に。“本物の仕事体験”で体験格差の解消を目指す
【「本物の体験」が、子どもたちの未来を広げる】
学童ホテルは、「体験格差をなくしたい」という想いのもと、ホテルを舞台に企業や地域、行政と連携し、子どもたちへ“本物の体験”を届ける活動を続けています。
料理や農業、伝統文化、スポーツなど、さまざまな分野のプロフェッショナルと出会い、実際に体験することで、子どもたちの好奇心や挑戦する心を育んできました。
一方、株式会社神戸マツダは、「人を育て、地域とともに未来をつくる」という考えのもと、子どもたちへの学びの機会づくりや地域社会への貢献活動を積極的に展開しています。
ものづくりの魅力や働くことの喜びを伝える体験プログラムを通じて、未来を担う子どもたちの成長を支えています。
両者に共通していたのは、「子どもたちには、本物に触れる体験が未来を切り拓く力になる」という想いでした。