モデルやタレントとして活躍する鈴木奈々(38)が8月20日、自身のInstagramを更新。ギャル時代の懐かしい写真を公開するとともに、自身の学生時代や芸能界入りを振り返る率直な思いをつづり、多くの反響を呼んでいる。
鈴木は「写真はギャル時代の私です!」と切り出し、「私は本当に勉強が苦手でした。5教科合わせた点数は25点でした。学年でずっと最下位。何度も0点取ったし、本当に勉強が苦手でした」と学生時代を回顧。
一方で、「運動神経はかなり良かった」と明かし、「こんなバカな私が、おバカをきっかけにテレビの仕事が沢山きて芸能人になって、茨城県と東京に家を買える事になるなんてびっくり仰天です」と芸能人生を振り返った。
さらに、「何を言いたいかと言うと、コンプレックスが個性になる事があるんだなぁって思ったんです。人生何が起きるかわからないです!面白い!」と前向きなメッセージを発信。「何より、いつも応援してくれてる皆さんのおかげです。本当に感謝してます。ありがとうございます」と、日頃から支えてくれるファンへの感謝もつづっている。
公開された写真では、金髪のショートヘアに黒縁メガネを合わせ、デニムのオーバーオール姿でカメラを見つめるギャル時代のセルフィーを披露。
あどけなさの残る表情と当時らしいファッションが印象的で、現在とは異なる雰囲気を楽しめる貴重な一枚となっている。
コメント欄には、「憧れてました」「この髪型可愛い」「ななちゃんの努力がすごいから、今があると思います。とても、尊敬してます」などの声が寄せられ、懐かしい姿と飾らない人柄、前向きなメッセージに多くのファンが共感を寄せている。