女優の吉高由里子が8月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。同じく女優の榮倉奈々、大島優子とのプライベートな交流を明かし、『東京タラレバ娘』ファンを喜ばせている。
吉高は、「誰にも会わない日と思って打ちっぱなしで汗だくになって、お風呂入って1人でご飯作って食べてたら突然仕事終わりの奈々ちゃんが遊びにきて一緒にご飯」と、思いがけない再会を報告。
さらに「突然の電話に巻き込まれた優子」と、大島もビデオ通話で参加したことを明かし、「タラレバ娘からタラレバ婆になるまで見守っててくださいな」と、ユーモアたっぷりにつづった。
吉高、榮倉、大島の3人は、2017年に日本テレビ系で放送されたドラマ『東京タラレバ娘』で共演。
同作は東村アキコ氏の人気漫画を原作に、吉高演じる脚本家・鎌田倫子、榮倉演じる山川香、大島演じる鳥居小雪の親友3人が、「あの時こうしていたら」「ああしていれば」と“タラレバ話”を繰り広げながら、恋愛や仕事に奮闘する姿を描いた人気作品で、2020年にはスペシャルドラマも放送された。
公開された写真は2枚を組み合わせたコラージュで、上段にはビデオ通話越しと思われる大島優子が笑顔でピースサインを見せる姿を掲載。
下段では吉高由里子と榮倉奈々が肩を寄せ合い、そろってピースサインを決める自然体のツーショットが収められており、気心の知れた3人ならではの温かな空気感が伝わってくる一枚となっている。
コメント欄には、「わー…3人今も仲良いんだなんか嬉しいです」「多分皆んなすっぴんなのに可愛いの凄い」「めちゃくちゃ素敵やなぁ3人とも綺麗でキラキラしてて眩しい」「なんだか羨ましいです」など、変わらぬ友情を喜ぶ声が数多く寄せられている。