タレントの矢沢心(45)が8月24日、自身のInstagramを更新。元K-1世界王者の夫・魔裟斗との2ショットや家族写真を公開し、子どもたちの成長への思いをつづった投稿が大きな反響を呼んでいる。
矢沢は「2026私たちの夏終わる」と書き出し、「沖縄の海と空見渡す限り綺麗でした」と家族旅行を振り返った。
さらに、「長女に背を追い越され次女との目線が近くなる」「息子も落ち着いてきたり出来ることが増えたよね成長を感じる夏だったな」と、3人の子どもたちの成長を実感したことを明かした。
続けて、「あなたたちの目を見ていまこんな顔をして話してるんだって思うの。好きなことを話している時の嬉しそうな声、キラキラした目、私たちはその一つ一つの仕草を見てるんだよ」と親としての温かな思いを吐露。「一瞬一瞬が大切で戻ることのできないいまをたくさん話したいんだ」「次は何を一緒に楽しめるかなって思ってるんだ」とつづり、「いつか家を出ていくまで泣いたり怒ったりたくさん笑っていろいろ表情をみせてね」と、子どもたちへの深い愛情を言葉にした。
公開された写真では、夕暮れの沖縄の海を背景に、ピンクのワンピース姿の矢沢と黒のポロシャツ姿の魔裟斗が寄り添って笑顔を見せる2ショットを披露。
さらに、ブランコに並んで美しいサンセットを眺める後ろ姿や、子どもたちと一緒に並んだ家族5人の集合写真も公開され、穏やかで幸せあふれる夏の思い出が伝わる内容となっている。
矢沢と魔裟斗は2007年に結婚し、3人の子どもに恵まれた。SNSでは家族との日常をたびたび発信しており、自然体で温かな家族の姿が多くの支持を集めている。
コメント欄には、「かわいい~素敵な家族」「素敵すぎますやんか。言葉になりません」「本当に素敵な家族です。心さんと魔裟斗さん理想の夫婦です」「2人の絵になるツーショット最高です」など、夫婦や家族を称賛する声が数多く寄せられている。