鏑木清方の重文3部作が7年ぶりに揃う!東京国立近代美術館で初開催の「MOMAT秋びより」

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鏑木清方の重文3部作が7年ぶりに揃う!東京国立近代美術館で初開催の「MOMAT秋びより」

東京・千代田区 東京国立近代美術館が、子どもも大人も楽しめる芸術の秋を深める全館イベント「MOMAT秋びより」を初開催。

本イベントでは、珠玉の名品が揃う「秋のプレミアムコレクション」として、所蔵作品展では7年ぶりに重要文化財、鏑木清方《築地明石町》《新富町》《浜町河岸》の3点が揃って展示されます。2019年の本作品当館収蔵以来、所蔵作品展の観覧料で観覧できるのは今回が初。

さらに、菱田春草《秋木立》や東山魁夷《冬華》など、芸術の秋にふさわしい名品の数々を楽しめます。

また、今期の所蔵作品展「MOMATコレクション」では、『婦人画報』11月号との特別コラボレーション企画が実施されます。特集「日本近代美術入門 “MOMAT”へようこそ!」で紹介される当館の名品複数点を期間中に展示します。

Family Day こどもまっと

イベント期間中の10月8日(木)~10月16日(金)には、子どもと一緒に気兼ねなく美術館を楽しめる毎年好評の特別なイベントを、今年は8日間に拡大して開催。物語をテーマにした多彩な作品を、読み解きのヒントとなる楽しい仕掛けや物語のあらすじとともに展示。

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