建設業向けDXプラットフォーム「PayStruct」が7月30日に、JIIMAによる「電子書類ソフト法的要件認証」の「取引関係書類(作成・保存)」区分を取得!

| バリュープレス
株式会社PayStructのプレスリリース画像

「PayStruct(ペイストラクト)」は、建設業の元請け企業に向けた、業務一元化を可能とするサービスです。このたび、見積書や請求書など取引関係書類を作成・保存する機能が、電子帳簿保存法の要件を満たしていることが確認されました。帳票を適切な形で保存でき、建設業における電子化の促進につながります。

株式会社PayStruct(所在地:東京都千代田区、代表:川田 晴斗)が提供する建設業向けDXプラットフォーム「PayStruct(ペイストラクト)」は、2026年7月30日(木)に、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子書類ソフト法的要件認証」の「パターン2: 取引関係書類(作成・保存)」区分を取得しました。PayStructは、顧客や案件ごとの進捗(しんちょく)管理、書類作成、請求・入金管理、ファイナンス支援まで、建設業に必要な機能をワンストップで提供するサービスです。効率化だけでなく、法令対応の面でも安心して利用できる環境をサポートします。

▼ 「PayStruct」紹介ページ:https://paystruct.com/


■工事ごとに、多くの協力会社と帳票をやり取りする建設業に特化したサービス「PayStruct」
「PayStruct(ペイストラクト)」は、建設業の取引に関わる業務を一元化するDXプラットフォームです。見積書や請求書など、多くの取引関係書類が日々発生する建設業では、業務効率化に向けた電子化が進んでいます。一方、これらの取引関係書類を電子データで作成・保存するには、電子帳簿保存法が定める要件をクリアする必要があります。こうした法的要件の確認は、企業にとって負担となっていました。そこで当社は、帳票業務の効率化だけでなく、企業がより安心して電子化を進められる環境を提供するため、JIIMA「電子書類ソフト法的要件認証」の取得に取り組みました。

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