【新刊】19歳の愛猫を看取った経験をもつ現役獣医師から、すべての猫の飼い主に贈る“見送り方”の案内書 『いつか、大切な猫を見送るあなたへ』を刊行

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株式会社緑書房のプレスリリース画像

株式会社緑書房(東京都中央区)は、2026年8月31日(月)に新刊『いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話』を発刊しました。(https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/5209.html) 獣医師として日々高齢猫の診療にあたり、自身も19歳の愛猫を慢性腎臓病で看取った経験をもつ著者が、老猫のケアや看取りについて、飼い主に知っておいてほしいことをまとめた本です。獣医師の視点・当事者である飼い主の視点の両方から、すべての猫の飼い主に温かく寄り添い、「見送り方」の手ほどきをする一冊となっています。

いつかは必ず訪れる猫とのお別れ。どうすれば後悔なく最後の時間を過ごせるか
 どんな猫の飼い主もいずれは経験することになる「看取り」。
 特に慢性の病気を抱えている猫の場合、治療法の選択、積極的治療をいつまで続けるか、猫にとっての心地良い時間をどう作っていくかなど、飼い主は尽きない悩みや迷いを抱えることになります。
 本書は、現役獣医師として多くの高齢猫の治療を手がける著者が、19歳の愛猫「キャンちゃん」を慢性腎臓病で看取った自身の経験をもとに、老猫のケアや看取りについて、飼い主に知っておいてほしいことをまとめた本です。今まさに老猫と暮らしている人だけでなく、いつかの遠い未来に愛猫を見送る人、そして過去の看取りに後悔を抱える人……。すべての猫の飼い主に向けた一冊となっています。
 第1部「一人の獣医師が愛猫を看取った話」は、著者がキャンちゃんを見送ったエピソードを主軸に、獣医師として・一人の飼い主として向き合った等身大の感情や、老猫の治療に関連する知識を散りばめたエッセイ。

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