前年400名超が来場した燕物産、「燕三条 工場の祭典 2026」にて現役職人が指導する研磨体験を初開催——社員・社長が案内する工場見学ツアーの予約受付を開始

| バリュープレス
燕物産株式会社のプレスリリース画像

日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市)は、2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間、新潟県燕三条地域で開催される『燕三条 工場の祭典 2026』に参加し、本社工場を一般開放します。昨年の開催で400名超が来場した燕物産では、本年、製造現場の現役職人が直接指導する「サテン研磨体験」(2,200円)を工場の祭典で初実施。社員や社長が案内する工場見学ツアー(1,100円)のほか、大人気「スマートスプーン」や専用カトラリー「サイドシリーズ」の特別物販、限定カプセルトイを展開し、本日より特別プログラムの事前予約受付を開始いたしました。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年10月2日(金)〜10月4日(日)の3日間、新潟県燕三条地域で開催される『燕三条 工場の祭典 2026』に参加し、本社・工場を一般開放いたします。これに伴い、現役職人が直接指導する研磨体験ワークショップおよび社員・社長が案内する工場見学ツアーの事前予約受付を開始いたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfSFN4Q2tUWFBUYy5qcGc.jpg ]
■ ものづくりの最前線を開放。職人と同じ道具に向き合い、人に出会う体験
ものづくりの現場を体感できる「燕三条 工場の祭典」において、燕物産への来場者数は2023年の170名、2024年の210名から、2025年には407名へと伸長(2023年比約2.4倍)。近年では自社工場での企画に加え、東京・麻布台ヒルズや台湾の文化交流展『之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展』(アンケート満足度94%)など国内外で体験企画を展開し、国内外を問わず多くの来場者をお迎えしてまいりました。

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