吉川ひなの、「自然な最期を」命に寄り添う沖縄たまごファーム訪問で見せた深い思いやりに反響沸騰

Instagram:吉川ひなの(@hinanoyoshikawa)より

モデルでタレントの吉川ひなの(46)が9月11日、自身のInstagramを更新し、子どもたちと沖縄県北部にあるたまごのファームを訪れたことを報告した。普段から購入しているというたまごのブランドのファームを訪問し、鶏たちの暮らしを実際に見た感想をつづった。

吉川は「沖縄に引っ越してきて、普段買っているたまごのブランドはいくつかあるけど、お店にあるときには絶対選んでいる」と、愛用しているたまごについて説明。その上で、子どもたちとともにファームを訪れたことを明かした。

投稿では、普段食べているたまごが「どこでどんな風に生活している鶏さんたちが産んでくれているものなのか」を実際に知ることは大切だとつづった。吉川は、子どもたちと一緒に生産現場を訪れることで、食べ物について考える機会にもなったようだ。

沖縄北部にあるというファームには、シークワーサーの木がたくさん生い茂る広大な土地が広がっているという。そこで暮らす鶏たちは自由に走り回り、砂浴びをしたり、休むときには木の枝にとまったりしていると紹介した。

吉川は、鶏たちが一日中地面をつつきながら過ごす姿を見て「鶏らしくのびのびと暮らしていた」と感想を記した。自身も「鶏大好き」だという吉川は、幸せそうに暮らす鶏たちに会えたことを喜び、たまごを使って料理するたびに幸せな気持ちや自然な感謝が生まれるとつづった。

さらに、同ファームでは鶏たちをできる限りそのまま育て、たまごを産まなくなった後も人の手で命を終わらせるのではなく、自然な最期を迎えられる環境を作っていると紹介。吉川は、こうした飼育方法について「ビジネスとして考えたときにすごくハードなのかもしれない」としながらも、「鶏も、地球も苦しくない仕組み」があることに敬意を示した。

10代でモデルとしてデビューし、“歩くフランス人形”と称されるなど一躍人気を集めた吉川。現在は3人の子どもを育てながら沖縄で暮らしており、5月には7年ぶりにテレビ出演を果たしたことでも話題となった。

今回の投稿には「私も子供たち連れて行きたいです!」「私もここのたまご欲しいな」「相変わらず可愛らしいひなのさんとても素敵ですね」「こちらまで、優しい気持ちになりました」などのコメントが寄せられている。

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