岩橋玄樹が、メジャーファーストアルバム『LAzarus(ラザロ)』を携えたツアー『GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”』。
9月20日(日)、大阪・サンケイホールブリーゼにて完走した。
本ツアーは、9月6日(日)宮城・東京エレクトロンホール宮城を皮切りに、9月9日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA、そして本日の大阪公演まで、3都市5公演で開催。
岩橋にとって初となる全編バンドセットでのステージとなり、生バンドならではの厚みと臨場感をまとった新たな楽曲の表情が、これまでのライブとはひと味違う景色を描き出した。
ツアータイトルに掲げられた「Lazarus」には、「再生と復活」「過去を乗り越えて生まれ変わる」という意味が込められている。
一つ一つの言葉と楽曲に込められた想い同名のアルバムは、岩橋が自身と向き合い、今の自分が歌うべきメッセージ、Fairy(ファンの名称)に届けたい言葉、表現したい想いを詰め込んだ一枚。
ステージでもそのテーマは貫かれ、ソロ活動5周年を迎える今だからこそ実現した、これまでの歩みをたどる構成が大きな見どころ。
2018年から現在に至るまでの大きな転機を、本人のナレーションで当時の心境とともに振り返り、その言葉に呼応するように楽曲と演出が展開していく。