ハイアール日本地域は29日、「ハイアール・AQUA 新製品発表会」を開催。
イベントには、ブランドアンバサダーを務めるプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが出席した。
発表会では、羽生さんがリンクに降臨。
幻想的なスモークとともに、新製品を一斉にアンヴェール(お披露目)。
会場の照明が落ち、暗転した氷の上に一筋のブルーピンスポットライトが照射されると、スケート靴を履いた羽生さんが静かにリンクへ登場した。
静寂の中、鋭いエッジワークでリンクを滑走し、ステージ中央で流麗なポーズを決めると、両ブランドの冷蔵庫の新技術「ボトムクーリングシステム」を象徴する幻想的な氷の冷気(スモーク)が立ち上がった。
「『足元』からすごく大事になっていく」トークセッションでは、羽生さんが「実際、僕自身もフィギュアスケーターとして足元の怪我が多かったりもするんですけれども、足首であったり、足の裏とか足の指の感覚であったり、そういったものがすべて立ち姿に繋がったり」。
「立ち姿に繋がるということは、臓器であったり、骨1つ1つの並び方に繋がっていくんですね。それって、人間の体もやっぱり『足元』からすごく大事になっていく」。