元レスリング世界女王で、現在はプロボクサーとして活躍する山本美憂(52)が10月4日、自身のInstagramを更新。「WebLEON」の連載「美しい人」第20回山本美憂【vol.02】への登場を報告し、撮影カットを公開した。
同企画は、豊かな人生経験を持つ女性たちの内面からにじみ出る“大人の美しさ”に迫るグラビア連載だ。
公開された写真では、金髪のショートヘアに黒のボディスーツ風衣装をまとった山本が、ベッドの上で膝立ちになり横顔を披露。
深くカットされたサイドから引き締まった腰回りがのぞき、太ももに入ったタトゥーもアクセントに。
長年トップアスリートとして鍛えてきた、無駄のないしなやかなボディラインが際立っている。
もう一枚では、白いシーツの上に横たわり、両腕を頭上へ伸ばしながらカメラへ静かな視線を送っている。
柔らかな光に包まれた肌と黒い衣装のコントラストが印象的で、競技中に見せる力強さとは異なる、艶やかで落ち着いた大人の色香を漂わせた。
WebLEONのインタビューでは、幼少期からのレスリング人生や父・山本郁榮さんとの関係、17歳で世界選手権を制した当時などについても語っている。
52歳を迎えてなお挑戦を続ける山本の、強さと美しさが融合した姿が印象に残る投稿となった。